久しぶりに未知の駅ツアー。
時たま小雨が降るの中、国道397号を越えて岩手県へ。
2017年の4月に出来たばかりの道の駅平泉。中はまだ新しい建物の匂いがしました。
中尊寺、毛越寺のメジャーどころは回避して少し外れの達谷窟(たっこくのいわや)毘沙門堂へ。
岩に彫られた大仏は日本の五指に入る北限の磨崖仏だそうです。
地元ではあまり見かけない珍しいトンボを発見したのでつい激写。羽を閉じるタイプのトンボってハグロトンボくらいしか見たことないかも。
細かい分類はよく分からないけれどニホンカワトンボの類で良いのかな。
南へ移動して道の駅厳美渓へ。
道の駅から車で3分ほど離れた厳美渓へ。
同じ一関市内に猊鼻渓(げいびけい)という場所もあるのでどっちだか分からなくなりま
す(汗
久しぶりに人がいっぱいいる場所に行きました(笑)
電話ボックスも久しぶりに見ました。
公園の向かいにはサハラガラスパークという世界のガラス工芸品が展示されている場所もありましたが一瞬廃墟かと思ったのは内緒です。
特撮のバトルが始まりそうな雰囲気がしました。
吊り橋も久しぶりでしたがなかなか良い揺れ具合でした。
見どころも土産物屋さんもコンパクトに集まった普段歩かない人間にも優しい観光地でした。
岩手県一関市から番号の割になかなか良い舗装路の国道457号沿いに移動して宮城県栗原市の道の駅路田里はなやま 自然薯の里へ。
地図だと山の中なのかなと思ったけれど人里沿いで栗駒山方面からの帰り客で賑わっていました。
帰りは国道398号を北上し栗駒山を西南側から眺める。
山頂は雲がかかって綺麗に眺められずに少し残念。

















