We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

アトピー悪化と回復の記録

12月から足のアトピーが悪化していたが、ようやく回復してきたのでかかりつけの担当医からもちゃんと経験として覚えておけと釘をさされたので記録エントリー。


今思うとかなり悲惨な2ヶ月間だった、でも回復した。

足アトピーの悪化

足の指裏等にずっと滲出液が出る箇所があったのだが、それが足全体に広がっていって皮膚が「牡蠣」のような状態になった(症状名は先生から聞いたが忘れてしまった)。

風呂に入ると皮が剥がれて滲出液が出てまた固まるを繰り返す。靴を履いて出かけると靴下がぐっしょりするほどになる。


そんな状態が続いたので外に出るのもおっくうになり外出は一日一回、最寄りのコンビニに一日分の食事をまとめ買いするのみ。


あとはTV見て、PCでRSS読んだりホッテントリ見たりする以外は寝るくらいな生活が続いた。


9月に少し悪くなった時も一週間の休暇で回復したので自然治癒を待ったが、今回は回復しないままより酷くなっていった。

通院と回復

正月前の最後の開院日に行こう、正月が明けたら行こうと思いつつも回復がままならないため、ようやく重い腰をあげて通院したのが20日。


「あー、やっちゃたね」と言われ、足を軟膏を塗った湿布のようなもので覆われ「そのまま1日過ごして、金曜に足を洗ってまたいらっしゃい」と言われる。


金曜の朝におそるおそる湿布を外すと大部分が乾いた状態になって驚く。


20日の通院後から気持ち的に楽になっていたのだが、この時点でかなり救われた気分になった。


昨日も通院したのだが、足自体が少しむくんでいるものの浸出液が出ているところはない。


この一週間は体調回復してボット作成とかしてイケイケだった、今は一段落して気持ちがある程度トーンダウンして来たのでまたぶり返さないように生活しないといけない。


自分にとって怖いのはいつのまにか手が動いて体を掻いてしまうこと。気持ちもああどうしよう、どうしよう、まだ大丈夫、大丈夫と思ってる間に深みにはまっていくところ。


状況が悪化したらすぐ医者に見せにいくというのが今回の教訓。
悪化したら(かかりつけの)医者に怒られるんじゃないかという思い込みがダメ、医者は患者を治したがってる。
医者は俺を直して幸福になり、俺は健康になって幸福になる、ウィンウィンの関係(使い方違うかもw。

アトピー歴と治療歴

中学校時に発症(思春期アトピー?)。
手以外の場所への広がりはなかったので処置は軟膏と漢方薬。


大学1年の冬に悪化させてしまい、一週間程度の入院。
その時は食事療法(断食と野菜食生活)。
提唱者の本によると断食する事によって腸内の宿便(腸内で溜まり続け悪さをするらしい)を排出させるらしい。
劇的な回復ではないものの悪化前程度には回復。


大学卒業後に上京するときに地元の医者の紹介で今の医院に通院開始。


驚いたのは前の医者と方針が全然違うこと。肉も食べていいし、漢方薬も飲まなくていいと(10年ほど前の会話なので言葉はあいまいだが)。


掻いてしまったら落ち着いて深呼吸し、あとはどこを何分掻いていたかノートに記録しておけと、レコーディング・ダイエットのアトピー版みたいなものだと思う。


どれくらいノートを書き続けたかは忘れてしまったが、上京した年のうちにぱっと見アトピーには見えないくらい改善したと思う。そして、そのまま現在に至る。