We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

独自インタープリタに挑戦:#0 経緯

正月に一念発起してずっとほったらかしだったプログラミング本を消化しようと思い「例解UNIXプログラミング教室」に着手したら、C言語の#includeする文だけで「なんて面倒なんだ」って思ったのが事の始まり。

例解UNIXプログラミング教室

例解UNIXプログラミング教室

  • 作者: 冨永和人,権藤克彦
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2007/09/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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第三章低水準入出力のコード例3.1「ファイルhello.txtから10バイトずつデータを読むプログラム」のヘッダファイルだけでこれだけの「#include」文。

#include <sys/types.h>      /* open, read */
#include <stdio.h>          /* perror, printf */
#include <stdlib.h>         /* exit */
#include <sys/stat.h>       /* open */
#include <fcntl.h>          /* open */
#include <sys/uio.h>        /* read */
#include <unistd.h>         /* close, read */

暗記する必要もないんだけど、こんなん覚えられるかという気分になった。

プログラミング言語の学習スタイル

教本のプログラミング例・コード例は一通り自分で打ち込んで実行してみないと気が済まない(うまくいかない場合は挫折)というやり方もよくないのだろう。


仕事で使う必要もないのにRubyPerlに手を出して途中で放り出している、例解UNIX〜もそのパターン、さまざまな言語でif、for、whileなど基本構文から学習していたら飽きてくるのも当然か。

きっかけ2

気になっていた「やさしいインタープリタの作り方入門」という本があったのだがアマゾンレビューが低かったし、注文してから配達されるまで待つのももったいないなと思ったので、ならば独自インタープリタに挑戦してみようと。

やさしいインタープリタの作り方入門―オリジナルなインタープリタを作成する

やさしいインタープリタの作り方入門―オリジナルなインタープリタを作成する