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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

2017年初打ち

卓球

昨年末に新しく買ったラケットとラバーですが練習相手の体調や除雪の関係で2回ほどキャンセルになって新年も3週間が過ぎる頃にようやく打つことが出来ました。

全体的な印象は変な癖もなくとても良い印象でした。今まで使っていたオールラウンド的なラケットよりも守備向けの用具を選択したはずなのでカットマンというプレースタイルはすごくやりやすくなりました。

 

フォアに貼ったヴェンタススピン(2.0mm)は弧線が出るというのはフォアハンドでは体感できませんでしたが試しにバックハンドでブロックしてみると上に反発してオーバーミスしまくりでした。オーバーミスしまくったのは普段のバック面が表ソフトの超極薄ラバーなので角度が全然違うという影響もあると思いますが。

あとはバックハンドサービスを出すときに今までの感覚で出すとポコンとしたインパクトになってしまって緩い上回転の甘いサービスになってしまうのでいろいろ試して練習が必要なくらいかな。

 

バック面のエルフラーク(超極薄)は表ソフトの打ち方で粒高のような変化がでるというのが謳い文句ですがまあその通りかな。

前に使っていたスーパースピンピップス・チョップスポンジ(超極薄)だと打法に素直な回転で返球される感じでしたがエルフラークは粒高のような感じで返球がイレギュラーに変化するのでレシーブは楽になりました。

カット・ツッツキは安定感が高まったけどラケットもラバーも柔らかくなったのでバックスマッシュの鋭さが弱くなったので攻撃はコース等でカバーしないといけませんね。