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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

十文字駅散策

卓球の練習&昼飯後に友人が十文字駅にある猩々(しょうじょう)の銅像がみたいというので十文字駅をぷち散策。

駅舎はJRのデスティネーションキャンペーンに合わせて昨年9月に改装されたので綺麗。

十文字といったら白鳥なんですが今は鳥インフルエンザの関係かなんかで餌付けしてないとか何とか。

「釣りマニア三平」もしくは「釣り著しく好き三平」。作者が西成瀬村(旧増田町→現横手市)出身。

駅の駐車場の端に猩々の像。妖怪?伝説上の動物なのでなかなか不気味(笑)

羽州街道と増田街道の交差点で迷うらしいのでお坊さんが猩々の像を置いて目印にしたとか。つうかその坊さんが酔っ払って田んぼしかない交差点で迷ってしまうので自分で道標を作ったらしい<というか坊主が酔っ払うなよ(笑

あきた(通巻229号) 1981年(昭和56年)6月1日発行 -全40ページ-

今知ったのですがこの像は昭和三十六年に有志が寄付で作ったものでオリジナルは破損が激しく十文字駅近くの幸福会館に保存されているらしいです。

幸福会館 | 横手市

「猩々の左は湯沢 右はよこて うしろはます田 まえはあさ舞」と書かれてあるので酔っ払っても大丈夫。

近寄って撮ってみたけど暗くて写らず。

まつりもやっているみたいっすね。

(夏)猩々まつり | 横手市

道標は駅から出て国道13号の旧道と交わる場所にあり今は1995年に町制40年を記念して作られた猩々碑が置いてあります。

この交差点を左に曲がれば湯沢(南)、右に曲がれば横手、真っすぐ行けば平鹿町浅舞、もう一つ左の道を戻れば増田に行くという訳です(現在は駅に行く道が出来て五叉路になています)。