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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

外国の国歌の思い出

フランス国家(ラ・マルセイエーズ/La Marseillaise)はノリがいい。軍歌(革命の歌?)だし、歌詞も過激だと一時期話題になった。

進め 祖国の子らよ
栄光の時が来た
我らに対し 暴君の
血塗られた軍旗は 掲げられた
血塗られた軍旗は 掲げられた
聞こえるか 戦場で
獰猛な兵士の怒号が
奴らは来る 汝らの元に
喉を掻ききるため 汝らの子の


この曲を知ったのはセガのメガドライブで発売されたアドバンスド大戦略というゲームだった。大戦略のWW2版でドイツテイコクを指揮して各戦線を戦っていく。敵CPUの思考時間が長過ぎてソ連戦の頃には自分のターンになるまで2〜3時間待ちは当たり前だった。


ドイツテイコクのBGM自体もノリが良かったのだが、フランスのBGMが気に入ってラ・マルセイエーズを聞きながらフランス戦役を指揮したりとか。今考えると異常だ。


後のPC版でソ連軍のBGMがロシア連邦国歌だったのを後で知った。繰返し聞かされたなぁ。