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プレゼンの達人 - スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則


みんな謝罪の練習はしていると思うんだ。一斉に席を立って90度のおじぎ、フラッシュ、食い下がる記者に「私だって寝ていないんだ!」と喝、そして怒号!!。そういえばカイワレダイコン食っている人もいたなぁ。


個人的に気になった点は

バズワードを使わない

今ならクラウドとかか、そろそろ旬も過ぎたか。でも分かるようで何か分からない雲をつかむような言葉。そんなものは使わない。

簡単な表現に言い改める

たとえば CPU のクロックが 1Ghz から 2 Ghz にアップしました。→ 動画の処理時間が半分になります、とか。数値の変化などをより解りやすい言葉で伝える。


文中には「ひゅーん」とかも登場してた。

詰め込まない

すっきりしたスライド、余白の活用。PowerPoint形式の箇条書きは否定されていた。

ジョーク、ユーモア

掴みとオチは大事だよね。そういう意味だとカイワレ大根も...。

緊急事態に焦らない

スライドが固まったり画面がブルースクリーンになっても焦らない。そのためには...

練習

緊急事態も含めて練習、練習。


ところどころに原文と翻訳が表形式で出てきて英語の勉強にもなった。


まぁ、ゲームセンターに「プレゼンの達人」というゲームを置いてみんなで練習すればうまくなると思うんだ。