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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

コンテンツさえ良ければ客は来る

言葉

週間ビッグコミックスピリッツに連載されている「バンビ〜ノ!SECOND」第46話 復活 3より。


横浜にオープンした高級イタリアンレストラン「レガーレ」の支配人の宍戸 美幸と横浜で伝説のサービスマンと呼ばれた楊 大衛(ヤン・ダーウェイ)の会話から。

美:正直言って ー 私たちはあまりにもこの街について勉強不足でした。
楊:どういうことですか?
美:ホラ・・・ ー 横浜は飲食店不毛地帯なんでしょう?
  特に元町はお隣が中華街だし ー ウチみたいな高級志向のレストランは難しいそうじゃない?
楊:ちょっと待ってください。
  どこの街でレストランをやるかなんて関係ないですよ。
  横浜だろうがジンバブエだろうが本当にウマい料理を出しさえすれば客は来てくれます。
美:場所は関係ない?
楊:そうです。飲食店はうまい料理が全てです。
  駅近・1階・角地・路面店。
  好条件に恵まれながらもはやらない店もあるし、人里離れた場所にありながらも大繁盛する店もあります。
  うまい料理には人の流れを変え、その土地を変えてしまうパワーすらあるんです。
  料理・料理・料理です。そうでなければ・・・・・・・・・
  土地っていう運命みたいなものに ー 人は抗う事ができないって事になるじゃないですか?

この漫画に出てくるセリフは何個か頭の中に残っているのがあるのですが、久しぶりに来ましした。


「料理」さえ旨ければ店は繁盛と語る楊、Webサービスに置き換えても使えるでしょうか。


手元にないので正確な文章には出来ませんが

料理はこわいぞ。料理には作った人の人生がでる。

主人公の伴に福岡時代の師匠が語ります。


Web(Webサービス、コンテンツ、SNSのコミュニティ)にも言えるのかもしれません。


楊を気に入らないカーポ・カメリエーレ(給仕長)の井上は何人の客を連れてこれるのですかとふっかける。


楊はこの店なら明日にでも満席(240人)にしてみせると豪語する。


次回は休載が無ければ31日(月)発売のスピリッツで楊の答えが見られるはず。

バンビ~ノ!SECONDO 1 (ビッグコミックス)

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