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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

牧馬峠、雛鶴峠、和田峠 - 150Km

自転車

久しぶりのサイクリングで江ノ島に海でも見に行こうか迷ったのですが、牧馬(まきめ)峠、雛鶴峠と2つの未踏峠を走ってきました。


往路は関戸橋、聖蹟桜ヶ丘を抜けて野猿街道から橋本、津久井湖、道志みち経由で牧馬峠へアプローチしてきました。


自転車やバイクがよくたむろっているヤマザキショップ梶野沢店で休憩。

ドリンクを補給していたら風下だったらしく煙草の煙が漂ってきて最低でした。
自転車に乗るようになってから排気ガス(特にディーゼル、2サイクルのスクーター)、煙草の臭いに敏感になりましたね、なんなんだろう。


コンビニのすぐ先に牧馬峠の入口があります。


坂の頂点かつブラインドコーナーになっていて渡るには注意がいります。


40分くらいで頂点に到着、空が近く感じました。


でもGPSロガーの高度は443mで大垂水峠と同じくらい。


相模湖方面に向かう下り、コッチのほうが勾配がきついのかな?あとで調べてみよう。

久しぶりにドーナツ印の道路を下ったけど、振動がきついわ、車体が跳ねて減速しにくいので大変でした。


牧馬峠の後はそのまま相模湖に抜けて裏和田峠を登って帰ろうかとも思いましたが、引き返すにはちょっと早いなと思って雛鶴峠に向かいました。


2時間くらいかけて12時前後に新雛鶴トンネルに到着しました。


トンネルの反対側に出るとそこは都留市でした。

余談ですが、初めて地名を知ったとき「とる」だと思って読みづらい地名だなと思いました。
さらに余談ですが「京田辺」は「きょうだ-へん」だと去年くらいまで思っていました。


トンネルを出て右手上方にガードレールが見えました、旧道かな。


トンネルの東側は上野原市でした。


新雛鶴トンネルの高度は660mで思ったほど高くありませんでした。


雛鶴峠で結構疲れたので帰りは緩めの大垂水峠を使って帰ろうかなと思ったのですが、せっかくなので和田峠に向かいました(何がせっかくだかはよくわからない)。


JR中央本線藤野駅から山肌にメールのオブジェが埋まっているのに気づきました。

前にTVで見たような気もするけど、、、


裏和田を登るときはいつも残り約3Kmの簡易水道施設で休憩を入れるのですが、今日は藤野駅から登坂に挑戦してみました。


水道施設を過ぎてすぐの12〜13%の直線を過ぎると5%前後に勾配が下がるのですが、すごく緩いと感じてしまうのがおかしかったです。


頂上手前の2回目の13%勾配に辿りつく頃にはかなり足が疲労していて、交通量を少ないことをいいことにトラバースしまくりました。それでも残りコーナー2つで諦めかけましたが、あー、とか、うーとか叫びながらなんとか茶屋まで到達しました。


和田峠の高度は710m。もう少し高かったような気もするけどそんなものか。


帰りは表和田を下りましたが、寒さで手は凍えるし、急勾配でスピードは出るのにブラインドコーナーばかりでフルブレーキさせられるので腕がつりそうになったりでハードな下りでした。

データ

走行距離:150.54 Km
走行時間:7h 33m 8s
平均速度:19.9 Km/h
平均心拍:148 回/分
最大心拍:194 回/分