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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

男一人、六義園

今日も西日暮里から池袋へ散歩しましたが、今日は途中で六義園に寄り道してきました。
(六義園(りくぎえん)って何っていう人はWikipediaで:六義園)


先週も先々週も前は通ったのですが入園料の300円が惜しいのとリア充からのダメージが大きそうなのでスルーしていました。
今日はそろそろ桜が見頃かなぁと思ってダメージを覚悟して入園してみました。


正門(不忍通り側)の脇に開花情報がありました、もう1週後でもよかったかな。


正門を入ってすぐのしだれ桜です。


満開まであと半分。


こっちは結構咲いている。


六義園に行くと先生(医者)に伝えたら馬場の一本道のところが風情があっていいよってお薦めだったのでしだれ桜の次はそこに行ってみました。


昨日と一昨日の雨でちょっとぬかるんでて歩くのが大変でした。


千里馬を通り抜けて駒込駅側の染井門に到着、先週ここを通ったときはこっちが正門だと思ってた。

もちろん、そのまま出てしまってはつまらないので反時計回りに一周しました。


ちょっとした山道ですよね。


池に出ました。


こんなところに峠と名がつく場所があるなんて!ということで藤代峠に向かいました。



山陰橋。みるからに山陽って感じはしない(失礼


そのまま。山陰、東北、北側にはマイナスなイメージがあるよなぁ。


池じゃないのか。


確かに木に囲まれた細い道でした。


いざ、藤代峠へ参らん。


階段を使って上にあがります。


自転車で行く峠ってほどじゃないけどそれなりに登りました。


園内が一望できました。


ビルが風情を壊すと思うか、都会の中にオアシスがあると思うかはあなた次第。


23区内なのに山の中にいる感じでした。


君はわび・さびを感じるか!?


吟香亭の跡地らしいです(モヤモヤさまぁ〜ず2のナレーション風に


ツール・ド・フランドル


亀さん。こっち見んな!


鯉さん。


少し青空がでて良かった。


桜じゃない樹。


都内とは思えん。


わび・さび。


記念碑的ななにか。


六義園ハモト明治財界ノ偉傑岩崎彌太郎氏...


昭和十六年三月 東京市、、、って結構戦雲急を告げる時期じゃないのか。


しだれ桜へ続く門。しゃがんで写真を撮っている女性の後ろ姿に萌えました。


帰りはしだれ桜のまわりに人が一杯いてビックリしました。


これだけの種類の鳥がいるようです。


おしまい。だいたい30分くらいで回れました、男一人だったし。。。

江戸東京の庭園散歩 (楽学ブックス) (楽学ブックス―文学歴史)

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