We All Get Old - Naskin Diary

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Python 一人勉強会 - 第5章 数値

Python 一人勉強会 - 第4章 Pythonのビルトインオブジェクトに引き続き数値オブジェクトの細かい内容に突入。

数値

C言語のlongに相当。

浮動小数

C言語のdoubleに相当。

長整数

整数の後ろに「L」とつける。精度はメモリが許す限り上げることが出来る。すげー。

複素数

実数部+虚数部という形式で書き、虚数部の最後に「j」または「J」を付ける。先に虚数を書くことも出来る。

表現

インタプリタとprint()、str() のときは丸められる。数値を丸められたくないときはrepr()を使う。

除算

C言語に無い「//」除算は新しい(検索して気づいたがC++の一行コメントだった。。。(C99からC言語で使えるんだっけ)。
「/」除算の結果は少数が切り捨てられて整数になる(Python2.5以前)。
「//」除算は精度が高い方の値に小数が合わせられる。
Python3.0では「/」の小数の切り捨てがなくなる予定。


bool型

1ビットの「0(False)」、「1(True)」の整数と言える。