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Python 一人勉強会 - 第4章 Pythonのビルトインオブジェクト

前回から少し間があいてしまったけど「初めてのPython 第3版 4章」に突入。
ここから2部に入ってようやく言語習得らしくなる。


Python プログラムの構成要素 = モジュール>ステートメント>式>オブジェクト。


別の言語だったけどビルトインっていう意味が解らなくて困ったことがあった。
「built in」で内蔵・組み込まれたってい意味でC言語だと int, double, char みたいに使えるもの。
最近の言語はデータじゃなくてオブジェクトになってるんだよね。

オブジェクトの型 内容
数値 整数、少数
文字列 文字列
リスト 配列(インデックス)が数字
ディクショナリ 配列(インデックス)がキー
タプル リストと同じだが上書き出来ない。。。
ファイル コンピュータ上のファイルを操作
その他 集合体


リスト、ディクショナリを配列と書いちゃうと怒られるのかなあw
データが並んででインデックス(添字)でアクセスするものは配列っていう感覚になってしまう。


データの型もダイナミックな型付けだから int ○○; とか double ○○; って書かなくていい。
COBOLC言語が初めてのプログラミング言語だから最初は気持ち悪かったけど PHP とか Perl を使っているうちにどうでもよくなった。


この後、5〜9章までビルトインオブジェクトの詳細な説明が続く。