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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

ここ数ヶ月の事、そして退職へ

いろいろ自分が覚えておくためのエントリー(増田に書いた方が反応とか面白いかもしれないが)。

仕事の内容

仕事は大手ソフトウェア会社で構内請負のSE。


今回の仕事は昨年末からで仕事の内容は、サーバOS(ほぼRed Hat Enterprise Linux)、サーバソフト(apacheとか)のインストール・設定、たまにストレージ(SAN、NAS)の設定とか、etc。


最初は睡眠障害

6月くらいから午前様(日付が変わってからの帰宅)が続いて8月くらいから普通に起きれなく・寝られなくなった。


寝る感覚もおかしくなって普通に出勤できなくなり、遅刻・午後出社は当たり前になった。
(勤怠は良い方ではなかったけどより悪くなった)


11時頃に起きて出勤したくても12時、13時まで寝過ごす事が多くなった、酷いときは夕方過ぎ、暗くなるまで寝ていた。

プロパー社員

自分が所属したチームには大手ソフトウェア会社のプロパー(正社員)がプロジェクトのまとめ役がいたけど、いろいろ仕事の進め方とかあわなかった。

始まらない打ち合わせ

打ち合わせをすると言って始めるのは30分・1時間遅れは当たり前、酷いときは定時を過ぎて2、3時間後とか。


年度が変わってプロジェクトが忙しくなり始めてからは数える程しなかったと思う。
多いときで6人(プロパー含む)のチームだったけど最低限の打ち合わせは必要だと思う。

命令乱発

ユーザー(構築したサーバーを納める先)との打ち合わせで決まった事はチームに展開されて自分たちが作業を進めていくんだけど、忙しくなるに連れて打ち合わせの議事録も送られてこなくなり、メンバーに対して「あれをやれ」、「あれどうなっている」というメールばっかりなって全体がどうなっているのか解らなくなった。

初めから酷かった

今回のプロジェクトは別の部署にプロジェクトリーダーがいて設計したりデモやプロトタイプを作っていたけれど、サーバを設定するチームがいなくてユーザーが怒りだしてプロパーが火消し投入となった。


昨年の後半からその仕事を始めたのでサーバ選定、設計、構築、動作確認といろいろやったけど、部署間での仕事の押し付け合いとかゴタゴタとかあった。


プロパーとしては頭突っ込みすぎて自分たちの作業範囲が膨れ上がるのを阻止しようとしたんだろうけど、プロジェクト自体がどうにもならなさそうだった。


いろいろとユーザーに言われっぱなしで対応も後手に回り、仕切り直しするタイミングとかあったと思うけど混乱したままズルズルと引きずっていった感じがした。


混乱した状態を放っておくのって嫌だけど、仕切り直したりするのって下から突き上げてもどうにもならないことが多いし、上からスパっとやり直すような体制ではなかったので諦めていた、プロパー社員でもないし。


忙しいのは今までもあったけど、予想もしないことが起きた。

後ろから撃たれる

8月から出社状況が悪くなって納品の忙しい時期と重なってしまった。そんな時にプロパーが自分が所属する会社にクレームをつけったぽくて社長(零細なので営業兼務)から連絡が来た。


プロパーとは休日出社する日を約束してたのに、社長は予定外の日も出社しろとか居場所を連絡しろとか自宅に行って会社に連れ出すとか訳の分からないことを言ってきた。


サラリーマンだけど頭ごなしに理不尽な命令を受けて頭に来たので、ほぼスルーしていた。


会うのが面倒だったので入れ違いで出社したら本当に家に来て管理人や警察に連絡して部屋に入るとか意味不明なことを言ってきたのでまいる。


しょうがないので会社で社長と会ったら「9月から会社にちゃんと行ってくれ」の一言。
疲れてたり問題を抱えていたりしても会社に行けとしか言えない社長に失望した。


8月だったけど少し寒い日に外で社長と話をしたせいか、熱が出て翌日から倒れ込んだ。


熱は翌日に下がったけど、体自体がだるかったので1週間ほどプロパーに休みをもらった(そいうったところは寛容(ルーズ?)なプロパーだった)。


休みをもらえたのはいいけど、今度は社長に愛想がつきたと言われて丁寧に辞表を送りつけて来たので期待に応えてみた。


最後の日に電話で会う日時も決めたのに、後からメールで「会いたい」なら「会いたい」とメールを入れてくださいとか意味不明なことを言ってくる始末、その上に過去のプロジェクトでのあることないこを俺に押し付けて責任をとって自主退社しろというチキンっぷり、問題社員を解雇できない社長って何(笑


意外にもプロパーは仕事の契約を継続するか止めるかは俺次第と言ってくれたけど、その環境でいい仕事が出来そうな気はしなかったので辞退した。体調もまだ悪かったし。

これから

うまく対処できない事が続いたし会社(社長)ともまだ何かあるかもしれないのと、「このご時世に失業かよ、世話ねーな」(これからどうする)という不安もあるので、うまくまとめられなかった鴨試練。


とりあえず少し休む。
次はいい仕事を見つけたい。


これを数年後に読み直してアホだなとか笑える人生を過ごしたい。