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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

「Shine a Light」を見て気付いたこと

仕事が忙しくて発売日に購入出来なかったローリング・ストーンズシャイン・ア・ライトをやって見れて気付いたこと。


キース・リチャーズって普通にギターを弾くようになったなぁと思った。


朝の芸能ニュースですごいバンドが日本に来ていると知り、当時発売されていた「Voodoo Lounge」が初めて聞いたローリング・ストーンズだった。


初めて映像で見たのは入院していたときにNHK BS(たぶん)で放送されていたVoodoo Lounge ツアーの東京ドーム公演での映像だった。
(『ワールド・ツアー94〜95『ヴードゥー・ラウンジ』イン・ジャパン』だと思う)


1988年に「Steel wheels」を発表以降、ツアー毎にライブビデオ・DVDを発表するようになったローリング・ストーンズ
ツアー毎のキース・リチャーズの印象をまとめてみました。

Steel Wheels/Urban Jungle Tour(1989-1990) - Happy


映像的にはVoodoo Loungeの次に見た作品。
ギターをかき鳴らすたびに手がどっかにいきますね、たまにキックも入ります。
Voodoo Lounge を先に見た自分は、ビル(・ワイマン)さんがいたり、ホーン・セクション、コーラスの面々が違うあたりが印象に残っています。

Voodoo Lounge Tour(1994-1995) - Jumpin' Jack Flash


初めて動いてるストーンズを見た。
Steel Wheels Tour のときと同じく手足が動くキースを見た時の印象は「ギター弾けよ(笑)」だった。


このVoodoo Lounge Tour のビデオはゲストが豪華で、ウーピー・ゴールドバークがバンド紹介、Sweet Virginia と映像のJumpin' Jack Flashでステージに登場してアレサ・フランクリンがカバーしたJumpin' Jack FlashのPVのような雰囲気になっている。
他にはロバート・クレイとロニー・ウッドの師匠である今は亡きボ・ディドリー(2008年6月2日死亡ってことはロンの誕生日の翌日か...)。

Bridges to Babylon Tour(1997-1998) - I Wanna Hold You


東京ドームの最終日に初めて生でローリング・ストーンズを見たBridges to Babylon Tourから。
このころからアクションが少しおとなしくなった印象。
でもギターソロが入る中盤になるとロニーに近づいていってキックを決めますね。

Licks Tour(2002-2003) - Slipping Away、Before They Make Me Run


アクションはなくなったけどギターを杖代わりにしてついに弾かなくなりました。


というのは冗談で「Before They Make Me Run」ではばりばりアクションします。

A Bigger Bang Tour(2005-2007) - You Got The Silver, (I can't get no) Satisfaction

Shine A Light に収録されている You Got The Silver では杖代わりどころかギターを持ってませんΣ( ̄□ ̄)!


まあこれも冗談ですが、リオデジャネイロで開催されたフリー・コンサート
のSatisfactionではバリバリ弾いています。


5:30ころにキースが出す音はすごくかっこいいです。
アームを使って音をうにょうにょさせているロニーもかっこいいですが。


出ている音については理解出来ないから、「あー、間違ったー」とかっている楽しみ方が出来ないのが悲しいね。