We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

ロン・ウッド 自叙伝 第8章 Rainbow

ロン・ウッド 自叙伝 第7章 London Lifeの次は
エリック・クラプトンピート・タウンゼントらと一緒に参加したレインボー・コンサートの話。

  • ピートはデレク・アンド・ドミノスを解散して隠遁生活を送っていたエリック・クラプトンのことを気にしていた
  • この2年で表に姿を現したのはジョージ・ハリソンが開催したコンサート・フォー・バングラデッシュに参加したときだけだった
  • エリックは演奏が終わると当時の彼女のエリスとヘロインの世界に戻ってしまった
  • ピートの作戦は、コンサートのリハーサルに俺がエリックを引っ張りだすだった
  • ウィック(ロンの家)で10日間、スティーブ・ウィングウッド、ジミー・カパルディ、ジョー・カースタイン、リーボップ・クワク・バー(ReeBop Kwaku Baa)?、リック・グレッチらとリハーサルをした
  • 1973年1月13日、フィンズバリー公園のレインボー劇場でコンサートをした
  • 元はアストリア劇場という場所で、デューク・エリントン楽団を初めて見た場所であり、ジェフ・ベック・グループで初めてコンサートをした場所でもあった
  • 観客にジョージ・ハリソンと妻のパティ・ボイドがいた
  • 「愛しのレイラ」はエリックがパティのことを思い書かれた曲だった
  • 観客の反応を見るとみんなそのことを知っているようだった
  • このコンサートはエリックが復活する機会になった
  • エリックとピートは俺にデュアン・オールマンの演奏した部分を任せてくれたので自信がついた
  • パティにも転機となった。今度はパティがエリックに惚れた
  • エリックがバーブラ・ストライサンドに熱を上げているのを知った
  • たまたま2人が一緒になったパーティで、エリックをバーブラのところに連れてゆき膝に押し付けて「君のことが好きなんだって」といって部屋をさった(ロニー、良い奴。。。)
  • エリックは俺には激怒していたが、満足もしていた