We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

ロン・ウッド 自叙伝 第7章 London Life

ロン・ウッド 自叙伝 - 第6章 Facesに続いて
ロンドンでの生活を綴った章。いろいろと時間が前後してる。
ライナーノーツ等で良く出てくるエピソードが出てきた。

  • PPアーノルドの家の開いた部屋をジミ・ヘンドリックスと一緒に借りていた
  • お互い忙しい身で1週間以上会わないこともあった
  • 歌に自信がないと悩んでいたので、自分の声を他の楽器のように考えろと助言した
  • ジミから1962年のジェームス・ブラウンのアポロのライブと1964年のBBキングのリーガルのアルバムを聴くように勧められた
  • ジミが旅行に行くというので飼っていた犬(バセット犬)をもらった、嬉しかった
  • 犬はしつけられておらず、床にうんちをするのでPPアーノルドの家から追い出された
  • ジミがイギリスのバンドがアメリカに進出したのと逆にアメリカからイギリスに渡った
  • ジェフ・ベック・グループ時代に同じ町にいたときにセッションをした
  • ジミは俺のベース演奏を気に入ってくれてソロをやらせてくれた
  • ブライアン・ジョーンズとは一度会ったことがある、話しかけたけどぼそぼそと何を言っているか解らなかった
  • ストーンズハイド・パーク・コンサートの会場でぶらぶらしているときにミックとチャーリーに会った
  • そのとき初めてチャーリーに最接近した
  • アート(兄)のバンドでチャーリーが参加していたことを知らなかった
  • チャーリーはエンジンに奇妙な恐れをもっているので免許をとらない
  • チャーリーは運転できないがワインレッドのラゴンダ(Lagonda)は持っている
  • 「良い演奏を」、「また」、「あんた達が考えているより早く(Year, sooner than you think)」と言って2人と別れた
  • ジョン・ミルズが所有していた1775年建造のテムズ川のほとりの家、ウィックを購入した
  • 資金が足りなかったので、一緒に売り出されていた3つの小屋はロニー・レーンを説得して購入させた
  • 俺の買い物はいつも持ち金より高い物を買ってしまうことが多い(笑
  • スヌーカーの世界選手権を20連覇したジョー・ディビスが所有していたスヌーカー・テーブルも一緒に購入した
  • 引っ越しの日に廊下の鏡に「私たちがウィックで幸せだったように君たちもそうなることを願う。ジョンとメアリーより」とメモが貼られていた
  • 家には親戚連中が押し掛けてきて実家の別館みたいになった
  • 地下室をスタジオに改造した
  • スタジオが使えるようになった初日にジョージ・ハリソンモンティ・パイソンの撮影クルーが来て4日間酔っぱらって演奏を続けた
  • ドラムセットが1台しかなかったのでキース・ムーンリンゴ・スターとアンディ・ニューマークにギターのEコードの弾き方を教えた
  • その晩はEコードの曲ばっかり弾いた
  • エリック・クラプトンに真似したと言いがかりをつけられたので、同じエフェクターを使ったと切り返した
  • It's Only Rock'N'Roll はミックがボーカル、俺がギター、ウィリー・ウィークスがベース、ドラムがケニー・ジョーンズで初めて演奏した
  • デビィット・ボウイと俺がコーラスで「I like it, I like it」の部分を歌った
  • ミックと取引をして I can feel the fire が俺の曲、It's Only Rock'N'Roll がジャガー・リチャーズの曲になった。俺に交渉力はなかった
  • ウィリー・ウィークスが初めてウィックに来た時、台所でジョージ・ハリソンを見て「君のうちの台所にビートルがいるぞ」と驚いていた
  • ウィックに引っ越した年にミックとビアンカの南フランスの結婚式にクリッシーと一緒に招待された
  • 結婚式で初めてボビー・キーズと会った
  • 町の公会堂で行われた結婚式は地元の警察が記者とカメラマンにうまく対処ができなかったので数時間で中止になった
  • ミック達がハネムーンに出かけた後もキース、マーシャル・チェス、クリッシー達と南フランスを満喫した
  • オリンピック・スタジオでストーンズのレコーディングに参加していたボビー・キーズを連れ出して同じでフェイセズの「Had Me a Real Good Time」でサックスで参加させた
  • ボビー・キーズが初めてウィックに来たときに、スヌーカー・テーブルをずっとビリヤード台と言っていた