We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

ロン・ウッド自伝 - やっと第3章

2月13日から1日1段落ペースでやっと
ロン・ウッドの自伝の第3章 SCENE を読み終える。


最初のマネージャーと契約を結ぶも
バンド名は「ThunderBirds」から「Birds」に変えられ
同時期のアメリカの「Byrds」との混乱を招くことになるわ
稼ぎはマネージャーにピンはねされたりと散々なメジャーデビュー。


その後契約したマネージャー、Robert Stigwood にも
バンドのコンセプトを帰るためにバンド名を「Birds-Birds」にしよう
なんて言われるはめに。
そのまま Birds の四人はバンドでやることがなくなり解散。


このころから Bo Diddley や現在在籍している The Rolling Stones
Mick Jagger や Keith Richards、Faces の Rod Stewart、
Jeff Beck とのエピソードがでてくる。


クラブで演奏したあとの帰りの休憩所(ドライブイン?)で外に
たむろしていたロッカー(ヘルズ・エンジェルズ?)に
Jeff Beck が「Fuck off, you cunts!」と挑発してしまい
バンド全員、飯も途中で車に駆け込み逃げ出すはめになったり(笑


居酒屋で Rod Stewart と遭遇し
「Hello, face, how are you?」と声をかけられたり。
(この face ってなんだ?そっくりさんみたいな感じなんだろうか?)
顔が似ていたり音楽の趣味やミドルネーム(David)が一緒だったこともあり
一気に仲良くなっていったそうだ。


たまたま見に行った YardBirds のギグでハーモニカの Keith Relf が病欠で、
仲間に押し出されギグに飛び入り参加することになったり。
最初の奥さんのクリッシーもこのときに出会ったなど(エリック・クラプトンから奪った)。


目標の年内読破は残りを考えると難しそうな予感。