We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

「関係の空気」「場の空気」

ちょっと前まで「KY」として騒がれていた(マスコミだけ?)「空気」。
この本はタイトルに空気が入っているが内容は
日本語コミュニケーションによる伝わり方の違いの話。


日本語は話し相手が1人か2人以上で伝わり方が違ってくると。
「例の件」といっても相手によって受け取り方が違うわけで、
とくに2人以上の場合だとそれぞれ別の件を思い浮かべるかもしれない。
お笑いの「アンジャッシュ」のネタのように話がちぐはぐになってまうのが現実に起こってしまうと。


結局は、相手が1人だろうが複数だろうが空気(相手との関係を保つもの)が無くならないように
工夫を続けていく事をサボっちゃいけないんだろう。

「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)

「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)