We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

会社が息苦しい理由

「究極の会議」の「会議の生産性なんてどうでもいい」に

過度の生産性の向上は、人間の日々の生活を息苦しくする。

と書いてあったので思うこと。


数字で示せる目標もそうでない目標も会社の中の一番できる人にあわせられていて、
2番手以降は平均以上の成績でもビリと同じ扱いなのではと。


成績が一番の人が100点で、残りは減点方式でダメな奴と評価されていく。
それが年功序列に変わって企業に導入された評価主義。


ほとんどの中・高校では学期ごとに2回のテストがあって
年間で9回も評価される期間がある。


でも、会社では評価期間はあるが日々の業務が忙しすぎて
学校ほど明確に評価されることはほとんど無い。
実際の成績よりも上司の受けが影響しすぎて、仕事が周りよりできても
上司に対する付き合いが悪いと成績ほど評価されない場合もあったりするようだ。


ここらへんは仕事ができても正社員にはなれない(会社がさせない)
就職氷河期世代の派遣、契約社員の扱いにも出ていると思う。


そこらへんを息苦しくないようにしようとういうのが
昨今のライフハック本がいろいろ発売されている理由なのかもしれない。