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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

2009年に鈴鹿サーキットでF1再開

F1

まだ富士スピードウェイのF1さえやっていないのに
2009年以降は鈴鹿と富士で交互開催になるようだ(プレスリリース)。


富士で5年は確定と思っていたので、裏で何かがあったのかもしれないが
とにかく「日本のF1は鈴鹿」原理主義者や「No Suzuka, No F1」な人には朗報だ。


日本でF1ブームが到来してからともに20年を歩んできた鈴鹿を
スケジュールから外すことはもう出来ないのかもしれない。
今年復活し、つい先週開催されたベルギーのスパ・フランコルシャンのように。


趣味全開で書くと鈴鹿のコースレイアウトはスパ、世界3大レースの一つ、モナコ
肩を並べるくらい素晴らしいと思う。
F1ドライバー達からも常にチャレンジングなサーキットとして評価されてきた。


世界でも例の少ない8の字レイアウトに各所に配置された特徴のあるコーナー達。
オーバーテイクやサイド・バイ・サイドの緊迫したバトルが繰り広げられる
ホームストレートエンドから第1、2コーナー。
そして「S字を制するものが鈴鹿を制す」とまで言われたS字セクション。
コーナーの傾きがほとんど無いため曲がる方向が錯覚する逆バンク。
ダンロップモンツァのレズモコーナーに似たデグナー、
立体交差、ヘアピンを通過して高速セクションへ入っていく。
ヘアピン後のゆるい200R(昔、オートスポーツかアズFで松ちゃんコーナーと呼ぶとか書いてあった)の後、
複合コーナーのスプーンカーブを抜けてバックストレートを抜けると
日本語読みでも英語読みでも語呂がいい130R(ひゃくさんじゅーアール、ワンハンドレットサーティアール)へ
アクセル全開で突入したら、オーバーテイクポイントの一つ、最終シケインで締めくくる。
これがAコーナーとかBコーナーとかだとこんなに書けないよ。


でも、富士のストレートでオーバーテイクショーが見れるのなら
予選は鈴鹿で、決勝は富士でやるのもいいかもしない。