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We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

Ferrari 412T2(1995)

模型

数年前のダイドー缶コーヒーのキャンペーンで入手した一品。
カナダ GP でのアレジの優勝が懐かしい 1 台。
やっと現代 F1 らしくなってきました。
やはり、フロント&リアウィングは黒のほうが格好よく見える。
翌年から皇帝シューマッハが移籍し、ダメ馬から跳ね馬への構造改革が始まる。

以下、パッケージより

412T2

1995 年の新規定に対応して制作されたのが 412T2 である。名前こそ前年モデルを引き継ぐが、その中身は新開発されたものだった。戦闘力は高かったが、マイナー・トラブルが続き、勝利を逃している。カナダ GP でジャン・アレジが初優勝を遂げたことは、フェラーリ・ファンの間で今も語り継がれている鮮烈な出来事だった。

F1-Story/1995

早くなりすぎてしまった F1 マシーンの速度を抑えるため、FIA は 1995 年シーズンから排気量を 3 リッター以下とし、ダウンフォース削減のためにステップド・ボトム、ディフューザーの短縮などの新規定を導入する。フェラーリは新開発の 412T2 を投入し、アレジとベルガーで挑むが、耐久性に難があり 1 勝を勝ち取るにとどまる。1995 年シーズンは、ベネトン・ルノーに乗るシューマッハが圧倒的な強さを見せ、ダブル・タイトルをもぎ取った。フェラーリはコンストラクターズ 3位、アレジは 5位、ベルガーは 6 位という結果に終わっている。

Technical Specifications

全長 : 4380mm
全幅 : 1995mm
全高 : 980mm
ホイールベース : 2915mm
トレッドF/R : 1690/1605mm
車両重量 : 595kg(冷却水、潤滑油を含む)
エンジン形式 : 水冷 75°V型 12気筒 DOHC 4バルブ、ギヤ駆動
総排気量 : 2997.343cc
最高出力 : 約 600bhp
連量供給 : マネッティ・マレリ製デジタル・エレクトリック・フューエル・インジェクション
トランスミッション : 縦置き 6速セミオートマティック + Rev.
シャシー : カーボンファイバー + ハニカム・モノコック
ホイール : BBS 製 13inch(フロント&リア)
タイヤ : グッドイヤー