We All Get Old - Naskin Diary

Yet Another My Life On The Web

iPad、何それ? - 世界を変えるデザイン

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある作者: シンシアスミス,槌屋詩野,北村陽子出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2009/10/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 19人 クリック: 394回この商品を含むブログ (27件) を見る 副題の「ものづくりに…

ブルックス先生の新作 - Design of Design

Joel on softwareで知ったんだけど「人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))」のブルックス先生の新しい本が発売されたらしい。 人月の神話でさえ初めて読んだときにはすでにピープルウェアとともにソフトウェア界の…

Total Recall - ライフログのすすめ

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)作者: ゴードンベル,ジムゲメル,Gordon Bell,Jim Gemmell,飯泉恵美子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/01メディア: 単行本購入: 16人 クリック: 358回この商品を含むブ…

つぶやきでイメージアップ - ビジネス・ツイッター

ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア作者: シェル・イスラエル,林信行(解説),滑川海彦,前田博明出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2010/03/04メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 192回この商品を含むブログ (31件) を見る ツイ…

人類にとっては小さな一歩だが、自分にとっては偉大な飛躍である - 何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。

何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。作者: 渋井真帆出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/11/28メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 30回この商品を含むブログ (5件) を見る タイトルが気になって何かを始める…

毎月20日は自転車雑誌の日

自分のライディングポジション見直してみたい。骨格のゆがみも怖い。可能ならば専属マッサー欲しい(笑 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2010年 04月号 [雑誌]出版社/メーカー: 八重洲出版発売日: 2010/03/20メディア: 雑誌 クリック: 1回この商品を含むブロ…

情熱こそ原動力 - 情熱プログラマー

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方作者: Chad Fowler,でびあんぐる出版社/メーカー: オーム社発売日: 2010/02/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリック: 683回この商品を含むブログ (123件) を見る 「My Job Went To India …

In the right time at the right place - たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する作者: レナード・ムロディナウ,田中三彦出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/09/17メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 206回この商品を含むブログ (50件) を見る 四則演算のレベルから数に弱いので確率論と…

帯のコピーが秀逸 - 目のつけどころ

目のつけどころ作者: 山田真哉出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2010/01/06メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 106回この商品を含むブログ (24件) を見る この本を読んで思ったところはここに書いたのですが、ブックカバーを外した…

目をつけた先にあるもの - 目のつけどころ

目のつけどころ作者: 山田真哉出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2010/01/06メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 106回この商品を含むブログ (24件) を見る 読み始めてなんかタイトルと違うなと思った。 読み進めていくとこれは著者…

オォ、空のサムライ - 零戦の操縦

零戦の操縦作者: 青山智樹,こがしゅうと出版社/メーカー: アスペクト発売日: 2009/11/25メディア: 単行本 クリック: 4回この商品を含むブログ (4件) を見る ゼロ戦と戦艦大和は日本男子のミリタリーへの入り口だからな...つい購入してしまった本です。 飛行…

古本と献本

たまに古本屋で面白そうな本を買ったりすると献本の案内が挟まっていたことが何回かありました。 それぐらい取り除いてから売払えばいいのにね。 Σ( ̄ロ ̄lll)はっ、読まずに古本屋で処分したんだな。。。 ビジネスマンは、本を書こう―はじめての執筆から出…

今日買ってきた本、気になった本

買ってきた本(ジュンク堂池袋店) 情熱をプログラムに注ぎ込め!! 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方作者: Chad Fowler,でびあんぐる出版社/メーカー: オーム社発売日: 2010/02/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリック: 683…

IT業界あるある話86連発 - アドレナリン・ジャンキー

体調が悪くなっていた間(2009年9月)に発売されていたデマルコ先生とその仲間たちの本を読み終えました。 アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン作者: トム・デマルコ,ピーター・フルシュカ,ティム・リスター,スティーブ・マクメ…

撮影現場で感じるクール・ジャパン - ハリウッドではみんな日本のマネをしている

購読していた日経ビジネスアソシエでコラムを書いていたマックス桐島さんの本が出ていたのでタイトル買い。 著者や日本人インターンを通して撮影現場やアメリカの生活にしみ込んで行く日本人の習慣、気配り、振る舞い。 最近の日本では敬遠されがちな飲みニ…

tsudaれ、カス - Twitter社会論

ミニ/マイクロブログで一人勝ちしている Twitter。 政治家も主婦も無職の俺もネコも杓子もみんな何かつぶやいている世界*1 ミニブログとしてはてなハイクを利用していたので始めた当初(2009年9月頃)は少し戸惑った。 Twitterもやっているはてなハイカーさん…

無料の世界 - フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

昔、ストーンズが歌っていたな、「You Can't Always Get What You Want〜」。。。無情の世界だった*1 キレてな〜いとか5枚刃カミソリで有名なwikipedia:キング・キャンプ・ジレットさんはその昔に無料でカミソリの柄を配るととも使い捨ての替え刃を売ったこ…

潰しの利く生き方 - 週末起業サバイバル

終身雇用なんて崩れ去ったこのご時世、潰しの利く生き方がいい。 さて、そろそろ履歴書を書かないと。。。 週末起業サバイバル (ちくま新書)作者: 藤井孝一出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/10メディア: 新書購入: 1人 クリック: 50回この商品を含むブ…

Before 2012 - 2011年 新聞・テレビ消滅

マヤ歴よりも先に終わるんですね(冗談。 「「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。 | DDN JAPAN」 新聞、テレビ、ラジオも21世紀の形では残らないんだろう。 世界は変わり続ける。 そして典型的…

骨董アンダーグラウンド - ニセモノ師たち

贋作の話や骨董商同士のやりとりがいろいろ書かれてあったけどTVのなんでも鑑定団を見て済ますのだけが無難だなと思った。 ニセモノ師たち (講談社文庫)作者: 中島誠之助出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/07/12メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 43回こ…

読了 - Ronnie The Autobiography

2007年11月から読み始めたロニー・ウッドの自叙伝を約2年かけて読み終わる、万歳。 辞典に載っていないようなスラングもあったりしておおざっぱにしか読めてないのでこれから訳本(写真右)を読みます。 Ronnie: The Autobiography作者: Ronnie Wood出版社/メ…

自転車は登るよ、どこまでも - ジロ・ディ・イタリア 峠と歴史

今までにジロ・ディ・イタリアに登場した峠と名勝負、エピソード集。 第二次世界大戦が終わるまでは、敵国と隣接するアルプスの峠の登場は少ない。 そして、ジロ開催当初は現在のような峠、激坂が目玉の大会ではなくスプリントゴールが多い大会だったという…

ドラッグを使わずにハイになろう - クライマーズ・ハイ

一ヶ月程前にテレビで同名の映画が放映されていたので原作を購入。 1985年の日本航空123便墜落事故と群馬県にある架空の新聞社、北関東新聞社内におけるドタバタの物語。 クライマーズ・ハイというキーワード自体は物語に深く関わってくる訳ではない。 でも…

バランスを大切にね - 鉄板病

インターネットの検索エンジン経由で様々な情報にアクセスできるようになった今、失敗することがすくなく安全なもの、鉄板なものを探してしまうのはしょうがないと思う。知らないということでなるべく損はしたくないしね。 鉄板なものを選択したとしても、逆…

21世紀の姿 - 貧困のない世界を創る

冷戦が終了して20年が経過して、100年に一度の大不況がやってきて資本主義世界の行く末も混沌としてきたから、今世紀は経済大国の復権に夢を見るより20世紀に貧困で苦しんできた国がどう変わっていくか見ていくのが面白いかもね。 それにしてもチッタゴンや…

お城を知ろう - 意外と知らない! こんなにすごい「日本の城」

通勤電車で読む本が切らしてしまったので臨時購入。 建物や天守閣の配置、城って奥が深かった。 城の名前くらいしか知らない城初心者には難しい本だった。少し前にスピリッツで美味しんぼの人が漫画化して連載していた「のぼうの城」に出てきた「忍(おし)城…

花形兵器の影に - まけた側の良兵器集

初っ端から特二式内火艇、一等輸送艦、白菊、甲標的丁型(蛟龍)、九九式狙撃銃、奮竜と軍事知識から薄れ気味な身には初めての兵器や名前しか知らない兵器が続く。輸送艦なんてよっぽど興味がわかないと知ろうとしないしね。 零戦、大和といった一般人まで知れ…

憧れの現地観戦 - ツール・ド・フランスー君が教えてくれた夏

現地観戦の大変さ、楽しさが伝わってくる一冊。海外観戦になるとパスポート取得、飛行機のチケットの買い方という壁から乗り越えねばならないね。 片山右京さんみたいに空港にいってフランスまで大人一枚とか言ってみたい。 ツール・ド・フランス―君が教えて…

未読でもなんとかなる - 読んでない本について堂々と語る方法

窮地に陥ったとき(読んでない本について語らされる)の回避方法集と思いきや、内容は一冊まるまる読んでない本について語ることについてとことん書いてある本。 これぞ真面目すぎるジョークか!? 読んでいない本について堂々と語る方法作者: ピエール・バイヤ…

ロッキン・ロニーなブック - 俺と仲間

久しぶりに早く帰れたので池袋のジュンク堂を少しぶらり。 9Fの音楽コーナーにいったらロニー・ウッド自叙伝の翻訳本があったので購入。 原著が読み終わるまでは翻訳の方には目を通さないつもりだけど。 今、19章229ページを読んでいるけど今年中、今年度中…

メイキング・オブ・R25 - 「R25」のつくりかた

無料だからこそガゼネタではなく正しい情報を提供するという姿勢だったのか。 それにしてもR25自体は最寄り駅で木曜日に入手困難になってから全然手にすることもなくなった。 「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)作者: 藤井大輔出版社/メーカー: 日…

軽自動車会社の話 - 俺は、中小企業のおやじ

SUZUKIのインド進出は知っていたけど、パキスタンとハンガリーにも進出していたのか、知らなかった。 ちなみに実家の車がエブリイで、友人がバイクに乗り始めたので乗りたいバイクも無いのに免許を取って初めて(そして最後)に乗ったのがバンディットV(250cc)…

日本サッカー世界へ - 大和魂のモダンサッカー

東京オリンピック、メキシコオリンピックの日本サッカーを指導したデットマール・クラマーと日本代表チームの選手・コーチとの物語。 サッカーにそれなりに興味を持ったのはあの「ドーハの悲劇」から(当時、高校3年)なので、それ以前というのはやっぱりかな…

今第三セクターにある危機 - 自治体クライシス

大多数の第三セクターって赤字で大変なことになっているんだな。 地方自治体と民間企業のいいとこ取りを狙ったら悪いとこ取りになってしまったって、それなんて「Lose-Lose」な関係。 自治体クライシス 赤字第三セクターとの闘い (講談社BIZ)作者: 伯野卓彦…

伝説のコーヒー屋 - コーヒーの鬼がゆく

吉祥寺にあったというコーヒーに取り憑かれてしまった店主の物語。 缶コーヒーの味の違いもいまいちわからない自分にとっては遠い世界の話。 本とは関係ないけど洋酒(ウィスキー他)の飲み比べもやってみたいけど味の違いの前にアルコールに強くない体質で実…

久しぶりに花札やりてえな - 任天堂 "驚き"を生む方程式

ファミコンの後はセガという裏街道に迷い込んでしまったのであまり知らないのだけど、ハードの頑丈さやサポートの手厚さで有名(ネタにされている?)な任天堂のことを書いた本。 ファミコン以前は花札やゲームウォッチを作っていた会社だと知ったのはかなり後…

生涯自分探し - 働く意味 生きる意味

義務教育時代によく読んだ(読まされた?)偉人伝。 それにしても歳をとってから読むと目頭が熱くなるのはなぜなんだぜ。 働く意味 生きる意味―73人のみごとな生き方に学ぶ (日経ビジネス人文庫)作者: 川村真二出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 200…

Wild Horses - 自転車で遠くへ行きたい。

自転車と言ったら小学校は友達の家に遊びにいく手段、学生時代は通学手段、東京に出てきてからは最寄り駅までせいぜい2〜5Km程度の通勤手段に過ぎなかった。 そんな近所までの移動手段だった自転車が電車や自動車、バイクに変わる長距離移動手段に変わったの…

おもてなしは裏表なしで - 接待の一流

この先、接待する事はあるかもしれないけど接待されることはないかもね。 ホストはでしゃばりすぎず、ゲストも接待をしてくれる人を気遣おう。 接待の一流 おもてなしは技術です (光文社新書)作者: 田崎真也出版社/メーカー: 光文社発売日: 2007/01/17メディ…

ペン・コンピューティングの夢の後 - シリコンバレー・アドベンチャー

1980年代後半からペン・コンピューティングに未来をかけてハードウェア、オペレーティングシステムから自作してマイクロソフト、アップル、IBMといった大企業の狭間でCEOとして関わってきたジェリー・カプランの物語。 日記や電子メールを元にした生々しい内…

人生、十人十色 - がんばらない生き方、決弾

人生、人それぞれ、自分の生き方を貫ければいいかな。 がんばらない生き方作者: 池田清彦出版社/メーカー: 中経出版発売日: 2009/01/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 35回この商品を含むブログ (15件) を見る 決弾 最適解を見つける…

優良顧客を囲い込め - イヤな客には売るな

商品を買ってくれても難癖つけてきたり、見返りを求めてきたりする奴には売らない、末永くお付き合い出来そうな人を見込んで商売しよう。 なんて本を読んでいた後に近くのコンビニにいったら店長が店の前で客から怒られているのに遭遇。怒鳴るって言うより静…

若き社会人の悩み - 上司より先に帰ったらダメですか?

タイトル買いした一冊。 内容は新社会人が会社に対して持っている悩みとリクナビCAFE編集長の回答。 仕事はうまく割り振れないのに残業だけは大好きな上司がいたりすると大変だけど、一声かけてさっさと帰ってしまうのがベストだよね。 個人的に迷惑なのは会…

テレビショッピングの話術

梶原しげるさんがジャパネットたかたの郄田社長にインタビューした記事が日経ビジネスアソシエ 2009 5/19号に掲載。 確か42型のテレビだったと思うんですけど、普通だったらハイビジョンだよ、「AQUOS」だよと商品の説明するのに、社長はそういうのをすべて…

そんな生き方もある - 無一文の億万長者

儲けたお金を匿名で寄付してしまう、そんな金持ちもいる。 無一文の億万長者作者: コナー・オクレリー,山形浩生,守岡桜出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/02/14メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 33回この商品を含むブログ (23件) を見る

Grand Control To Major Tom - スペースシャトルの落日

スペースシャトルってそんなに飛んでいなかったんだね。 そんなシャトルも来年で運用終了ですか。 世界不況で宇宙も深海も冒険どころじゃないか。 スペースシャトルの落日~失われた24年間の真実~作者: 松浦晋也出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2005/…

勝利は選手の栄光、敗北は監督の責任 - あぁ、監督

通勤で読む本のストックが切れたので駅前の小さな本屋で臨時購入。 南海ホークスや阪急ブレーブスというチームがあったのを知っている世代だけど、それ以前の時代の話は知っている事が少ないから面白かったかな。 「組織はリーダーの力量以上に伸びない」 こ…

Living Legends - ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか

1960年代に世に出てきたロックン・ロール・バンドが50年近く経った今でも現役で活動している事に驚きだよね。1995年の来日ニュースで知ったローリング・ストーンズのファン歴もまだまだ14年、ファンの中ではまだまだ若輩者です。 年老いても声は枯れぎみでも…

昔の話 - マイクロソフト戦記

高校(1994年頃)の授業で恐る恐るパソコン(PC-98)を初めて触って、1999年から仕事で毎日使うようになった自分には過去の話、アスキーもコンピュータ関連書籍を扱っている会社って感じだったし。MSXも全然触った事がないから感覚が解らない。そんな時代の話。 …

資金不足を知恵でカバー - マネー・ボール

オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャーとして活躍するビリー・ビーンの高校時代から始まる展開にぐっと引き込まれ、通勤電車の中だけじゃなくて会社を休んででも続きを読みたいと思ってしまった(笑 他球団に比べて少ない資金で勝てるチーム…